ツバメの餌やり

2017/06/30 藤原邸の日常

ツバメの雛が生まれたようです

玄関先のツバメの巣から、ピーピーと小さな鳴き声が聞こえます。

先日から親鳥が温めていた卵が孵化したようです。

親鳥が行った来たり、餌を与えています。

雛は親が戻ってくると、口を開けてピーピーと鳴いてアピールします。

そして、親が巣を離れると、電池が切れたおもちゃのようにピタッと動かなくなります。

急に、巣が空っぽになったように思えるぐらいです。

雛は、他の動物や鳥から狙われないように、鳴いたり動かいたりしないようにしているのだと思います。

身を守る術ですね。

巣立ちまでは20日ほどかかるようです。

なんとかあと1、2週間、他の動物や蛇に狙われないことを祈るのみです。

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