門の外から見た藤原邸

5月の始めぐらいから藤原邸のある集落のまわりの田んぼにも水が入りだしました。

集落の中を抜ける水路の水も勢いよく流れています。

GWが明けると田植えが始まり、今では少し育った苗が田んぼ一面で風に揺れています。

藤原邸にいると、緊急事態宣言がされていることも忘れるように、いつもと同じように季節が過ぎていきます。

先日までは、窓から入る風が気持ちよく家の中にいても過ごしやすかったのですが、ここ数日湿度も上がったのか少し汗ばむようになってきました。

6月と言えば梅雨。そろそろ近いのかもしれません。

  • 旭町印地の田んぼ
  • 梅田神社の前の水路
  • 2020年6月の梅田神社のケヤキ
藤原邸の薪ストーブの火

12月に入り徐々に温度が下がり、藤原邸の薪ストーブに火が入りました。

3月の終わりに使って以来、9ヶ月ぶりに使おうとすると火のつけ方や火種の組み方など、なんとなく忘れいていててこずります。

火がつかず何度もマッチを擦り、ついたと思ったら火を大きくするのに時間がかかり、それでもなんとか薪ストーブを点火することができました。

毎日、メラメラ燃えています。

2019/12/01 藤原邸の日常

さついもほりへ youtube 風

藤原邸の副オーナーが世話をする畑。

今年は、冬場に暖炉で焼けるようにとさつまいもを植えてもらいました。

ちょっと時期的に遅くなりましたが、さつまいもを掘りに行きました。

その風景をyoutube風に動画にしてみました。

それでは、ご視聴どうぞ!

藤原邸 さつまいも堀りと昔ながらの保管方法です。

大正生まれの振り子時計

藤原亭の階段の柱にかけてある振り子時計。

定期的にネジを巻く必要があります。

でも、ときどき忘れて、気づいたら止まっていることがあります。

大正生まれの振り子時計まだまだ現役です。

ネジを巻いて、時間を合わせて、鐘がちゃんとなるかも確認してみます。