ツバメの巣

2019/05/14 ブログ:藤原邸徒然日記

令和元年のツバメの巣

令和元年の藤原邸のツバメの巣は、ちょっといつもと違います。

例年は、レストラン淳の厨房の窓の上にツバメの巣ができるのですが、今年はそちらは使われず、建物と蔵の間を通路を入った奥の倉庫の中の電灯の笠の上に作っています。

「こんなところ、うまく巣ができるのかな」と眺めていましたが、ツバメの巣って意外と軽量でがっちりしてるのですね。

先日から抱卵も始まっています。

ここ2年ほど、何者か?おそらく蛇かな?に襲われて、ヒナが巣立ってないので、今年こそは育ってほしいです。

ここなら大丈夫だといいのですが。

門の天上にできたツバメの巣

そして、なんとびっくり気づいたら、門の天上にも新しいツバメの巣が!

今年は、敷地内に二つもツバメの巣ができています。

まだ抱卵は始まっていませんが、なんとかこちらの方も無事巣立ってほしいなと思います。

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