レストラン淳 プレートランチ

2019/04/20 古民家 レストラン 淳

レストラン淳の“季節のプレートランチ”

ゲストハウス藤原邸の1階には、創作フランス料理のお店「レストラン淳」があります。オーナーシェフが一人で切り盛りされています。

『もっと気軽に利用してもらえたら』という思いで、 この春から 水曜日と木曜日のお昼に予約なしでも食べられる“季節のプレートランチ”を始められました。

お昼に、食べる機会があったので感想を書いてみます。

ワンプレートには、サラダと自家製ソーセージと、キッシュがのっています。
別皿で自家製パンとスパイスカレー が付ます。

まず、素材がいいからか調理がいいからなのか、付け合せの野菜が美味しく印象に残ります。

キッシュも玉ねぎの甘みが出ていて、ひと切れと言わず、もっと食べたくなります。

自家製ソーセージは、鴨肉と豚肉を使っているらしいのですが、あっさりしていて優しい味がします。

自家製パンは、そのまま食べるのも良いですが、スパイスカレーに付けて食べると食が進みます。

ランチに最適なグラム数というのがあるらしいのですが、食べた後のお腹のふくれ具合がちょうどいい感じです。

ランチプレートの後に出てくる、デザートを食べながら、コーヒーを飲めば、平日のお昼に満足できるランチタイムが過ごせると思います。

詳しくは、レストラン淳のホームページを見てみてください。

レストラン淳 ホームページ

焼き芋と暖炉

2019/02/26 藤原邸の日常

今年も焼き芋を焼きました

さつまいもの旬は、10月から1月頃までということで、この時期になるとスーパーに行っても芋の値段は高めだし、あまりいい芋にも出会えません。

今回、焼いた芋は、シルクスイートと言う種類で、「2本で500円ぐらいしたよ」とオーナーがおっしゃってました。

今回は新聞ではなくキッチンペーパーに包み水でぬらしてからアルミホイルで包み、暖炉の中で焼きました。

藤原邸の焼き芋の作り方
シルクスイートの焼き芋

いい感じに焼けています。もうちょっとトロトロになるまで焼いてもよかったのですが、今回は早めに暖炉から出しました。

ねっとりして密のような甘みがありあって、んまい^^

まほろば・亀岡かわひがし展示の様子

京都府景観資産として登録されている川東地区をパラグライダーに乗り空から撮影した風景を展示する写真展です。

撮影されているのは、日向工房の柳田さんです。以前にゲストハウス藤原邸のある印地の風景を空から撮影した写真をこのブログに提供して頂いたことがあります。

写真展では、亀岡川東地区の空撮写真を中心に、この地域の四季折々の風景が展示されていました。

かなりの高さから撮影されているようで、 横に長い川東地区が1枚の横長写真の中に収まっています。

空から自分たちの暮らす町を見ることってなかなかない機会です。

「まほろば・亀岡かわひがし」は 亀岡川東学園 絆空間 開催されています。

残り2日です。本日、2/19(火)18時までと、明日2/20(水)8:30~12:00です。

お餅つきの様子

数日前から雪の予報だったので、少し心配していましたが、今は青空が見えています。

少し早めに始まったもちつきも、じょじょに人が集まってきて、盛り上がってきました。

今年は、つき手も返し手も慣れている人が多く、おもちがどんどんつきあがっていきます。

つきあがったお餅は、手作業人海戦術でどんどん丸められていきます。

丸められたお餅

つきたてのお餅は美味しい。

今年も無事お餅つき大会が開催できました。