薪割り機で作業中

2018/12/04 藤原邸の日常

この冬用に、薪を割ってみました。

この冬に向けて、少し暖炉の掃除と薪の準備をしました。

直径20cmから30cmあるような丸太を薪割り機でいくつかに割っていきます。

しかし、今日は温かいですね。現在19度みたいです。少し動いたら汗が出ます。暖炉より扇風機の方が必要だ。

ブログを確認してみたら、去年暖炉に火が入ったのは、12月6日でした。

2017年12月6日のブログ

この冬は暖冬なのでしょうか。準備はしたが、すぐに必要ないような?

この冬用の薪の山

裏にはこれだけ薪が積んであります。例年なら、これぐらい3月には無くなってしまうのですが、この冬はどうなのかな?

2018年度も毎年恒例、ゲストハウス藤原邸主催のもちつき大会を開催します。

2017年度のもちつき大会の様子

募集詳細

日時:平成30年12月29日(土)午前11時~午後2時

場所:ゲストハウス藤原邸 亀岡市旭町宮ノ元2

募集定員:30名(定員になり次第締め切ります)
参加料:大人500円 子供300円(小学生と幼児)
持ち返り:一人お餅3個まで

お申込み方法

こちらのゲストハウス藤原邸のホームページから受付ます。

下記フォームに必要事項を書き込み、送信ください。

その他

天候不慮など開催を中止する場合は、こちらのホームページで案内します。

もちつき大会参加申込フォーム

お申込み頂いた方には、後日受付けメールを送信いたします。

2018/11/28 藤原邸の日常

干し柿のその後

あれだけたくさん干されたはずの干し柿がこれだけになってしまいました。

誰も食べてないです。なんでだ?

前回、室内干ししために、カビだらけになってしまったという「干し柿簡単には作れず」という日記を書きました。

このまま捨てるのはもったいないかなと思い、外に干しなおしました。安易な考えで、カビをなんとかしてくれるかもしれないと思い、クエン酸をスプレー、そのまま干し続けました。

表面上少しカビが残ったのですが、日数が過ぎるうちにだんだんと干し柿っぽくなっていきました。

その後は放置。誰も採らないので、そのまま干しっぱなし。

ん、なんかおかしい?なんだか日に日に数が減っている。毎日確実に数が減っている。

しかも、うまいことかじってあったりする。

ゲストハウスの人々は振り向かないけど、誰かにとっては魅力的な食べ物らしい。

おそらく犯人は、カラスかな?カラス以外考えられないです。

きっと誰も食べないし、このままカラスに食べてもらうかとも思ったのですが、カラスが毎日食べにくるほどおいしいのかと思い直し、1個食べてみることにしました。

見た目悪くないです。

割ってみました。すごくいい照りです。ねっとりしています。

一口。

う、うまい。甘くて喉が痛くなる。

干し柿というより、ちょっとしたデザートだ。

ほんとちょっとした高級和菓子になっていました。

これは、カラスも毎日通いますよね。

残り少なくなっちゃいましたが、あとは人が楽しませてもらおうと思います。

干し柿にカビが発生

2018/11/12 ブログ:藤原邸徒然日記

干し柿簡単には作れず

先日まで、きれいなオレンジ色で台所を彩っていた干し柿。

週が明けてやってきたら、全体的に灰色になっていました。

よく見たらカビが発生していました。

日中は、シーリングファンを回して風を当てていたつもりでしたが、不十分だったようです。乾燥していくより先に、カビにやられてしまいました。

室内干しは不正解のようです。

人の都合のいいように簡単にはできないものですね。。。

干し柿は来年以降の宿題になりそうです。