ブログ:藤原邸徒然日記

ゲストハウス藤原邸のことを知ってもらうために、ゲストハウスの情報、日常、季節の風景などについて記しています。

2018.11.28

干し柿のその後

あれだけたくさん干されたはずの干し柿がこれだけになってしまいました。

誰も食べてないです。なんでだ?

前回、室内干ししために、カビだらけになってしまったという「干し柿簡単には作れず」という日記を書きました。

このまま捨てるのはもったいないかなと思い、外に干しなおしました。安易な考えで、カビをなんとかしてくれるかもしれないと思い、クエン酸をスプレー、そのまま干し続けました。

表面上少しカビが残ったのですが、日数が過ぎるうちにだんだんと干し柿っぽくなっていきました。

その後は放置。誰も採らないので、そのまま干しっぱなし。

ん、なんかおかしい?なんだか日に日に数が減っている。毎日確実に数が減っている。

しかも、うまいことかじってあったりする。

ゲストハウスの人々は振り向かないけど、誰かにとっては魅力的な食べ物らしい。

おそらく犯人は、カラスかな?カラス以外考えられないです。

きっと誰も食べないし、このままカラスに食べてもらうかとも思ったのですが、カラスが毎日食べにくるほどおいしいのかと思い直し、1個食べてみることにしました。

見た目悪くないです。

割ってみました。すごくいい照りです。ねっとりしています。

一口。

う、うまい。甘くて喉が痛くなる。

干し柿というより、ちょっとしたデザートだ。

ほんとちょっとした高級和菓子になっていました。

これは、カラスも毎日通いますよね。

残り少なくなっちゃいましたが、あとは人が楽しませてもらおうと思います。

2018.11.12

干し柿にカビが発生

干し柿簡単には作れず

先日まで、きれいなオレンジ色で台所を彩っていた干し柿。

週が明けてやってきたら、全体的に灰色になっていました。

よく見たらカビが発生していました。

日中は、シーリングファンを回して風を当てていたつもりでしたが、不十分だったようです。乾燥していくより先に、カビにやられてしまいました。

室内干しは不正解のようです。

人の都合のいいように簡単にはできないものですね。。。

干し柿は来年以降の宿題になりそうです。

2018.10.30

庭師さんが作業中の藤原邸の庭

昨日から、庭師さんが入っておられます

松の木に登って、丁寧に松の葉むしり作業をされています。

例年、11月末ぐらいに来られるのですが、今年は少し早いとのことです。

この後に大きな現場があるとおっしゃていました。

これも今年の夏の台風被害の影響とのことです。

作業が進むにつれて、光の入る量が増えてきて、庭が明るくなっていきます。

もう15年ほど、毎年この庭の手入れをされているそうです。

藤原邸、空の風景のひとつです。