年代物の餅つき機

2018/02/16 藤原邸の日常

季節はずれのお餅つき

今日は、副オーナーが年末のもちつき大会で余ったもち米をつかいお餅をついておられました。

年末のもちつき大会では杵と臼でつきますが、今日は機械でつきました。

この餅つき機、副オーナーが子供の頃からあるものらしく、50年物の年代物です。

もち米を入れると30分程で蒸しあがって、その後5分ぐらいでお餅を突き上げます。

複雑は設定などもなく、蒸すもしくは、つくを選んで、スタートボタンを押すだけです。

動きも単純で、真ん中の軸が回転して、蒸しあがったもち米をこねていくと、とてもきれいなお餅ができあがります。

丸めるのはもちろん人力ですが、とても美味しそうなお餅でしょ?

餡子がほしくなります。

藤原邸では、しばらくの間お餅が食べられそうです。うれしいです。

丸めたお餅

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