暖炉

2018/02/01 藤原邸の日常

暖炉の火のつけ方 藤原邸スタイル

今年は、ほんとに気温が低い。

朝の藤原邸の中も冷え冷えです。

今朝の室内温度は5度でした。寒い。

そんな冷え冷えの藤原邸の朝。最初にするのが暖炉に火をつけることです。

暖炉に火をつけ始めて今年で3年目。

ようやく簡単に火をつけられるようになってきたので、藤原邸の暖炉の火のつけ方を紹介したいと思います。

 

1.灰をかきます。

暖炉内の灰をかく

灰をかいて軟らかくし、下の吸気口からの空気の通りをよくします。

 

2.火床を作ります。

暖炉内の火床

藤原邸の火床の材料は、牛乳パック(もらい物)、割箸(もらい物)、梅田神社のケヤキの下で拾った落ち葉(拾い物)、おがくずと端材(木工家さんからのもらい物)、細い薪(もらい物)ほぼ全部もらい物です。

 

3.マッチで火をつけます。

火床に火をつける

マッチで火をつけるのは、寒すぎでライターが点火しないからです。牛乳パックに火をつけるのがこつです。牛乳パックがあるとすごく火がつきやすいです。落ち葉や木くずも火が大きくなるのを助けてくれます。

 

4.待つのみ

燃え始めた暖炉の火

吸気口を調整し、扉を閉める。30分ほど待つと本格的に燃え始めます。

 

まとめ

暖炉内が温まると煙突が空気を吸い上げ始めます。なるべく火が燃えやすい材料を火床に使うのが良いと思います。
点火には、牛乳パックが便利で、火を大きくするのには木くずや落ち葉が最適です。

そして、今期になってようやく気付いたのですが、灰をかいて軟らかくし、空気の通りをよくすることも大事です。

灰をかいておくだけど、本格的に燃え始めてからの火の持ちが全然違います。

 

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